アニメ 精霊の守り人 第一話感想

映画・アニメ・漫画

最近、私は毎日貪るようにアマゾンプライムでアニメを見ています。
暑くて昼間外に出られないんだもん☚(クズ)

そこで今回は何を見ようかと、評価を見まくっていたら、126人が評価し、星4.5(5点満点)を獲得しているアニメが。

その名も「精霊の守り人」

題名からして、ファンタジーそうなアニメ。夢のあるファンタジーが大好きな私は、まず、それに惹かれました。

続いてパッケージを確認。

大きな槍を持った中央にいる女性がどうやらこのアニメの主人公のようです。

さらに、銀髪の男性が左サイドに控えていて、右側には個性的な髪型の老婆(湯ばぁばっぽい)が。

こういう現実にはいないタイプの人たちは、さらにファンタジー感を演出しますね。どっちが悪役なんでしょうね。。

私好みです。

ちょっとブレイブストーリーっぽいパッケージかなって思いました。

よし、第一話見てみよう!期待値高めで見始めました。

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感想

絵、音がとにかく綺麗!

開始1分で繊細な山々と心地良い風の音に癒される。

ジブリ映画とは似つかない絵柄なのだが、まるでジブリ映画を見始めたときのわくわく感を覚えました。

はじめに出てくる村々がジブリ映画の「もののけ姫」の印象を抱かせるようだったからかもしれない。

いわゆるアニメ感の強い、作為的に作られたような効果音のでなく、

自然の美しさや心地良さが伝わってくるような、柔らかな効果音の使い方が心を穏やかにしてくれる。

さらに子供達の歌に、トンボが飛んでいる田舎町。

…うーん、癒される。これだけでも見続ける価値がありそう。

このあとの主人公の最初の一言に全てが凝縮されていると感じました。

 

「よご(地名)はいいなぁ。気持ちが穏やかになる」

 

まさにそのもの。

私はYouTubeでASMRをみたりもするんだけど、そういう人には絶対見て欲しい。とっても癒される音満載だから。

イヤホンやヘッドホンをつけてみるのもオススメ。


私は、たまたま、子供が寝ていたので、イヤホンで見ていたんだけど、最高でした。

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描写が丁寧

その後、王族の乗る牛舎なども出てくるが、牛のまつげや鼻息、耳の動きまでリアルに丁寧に描かれていて本当に絵が美しい

主人公が槍を投げるシーンでは、手首の腕輪から、糸を引き伸ばす描写がある。

一見カットしても良さそうな細かな描写まで丁寧に書かれているので、大きな効果音が無くとも、臨場感が味わえる様に感じる

まるで本当にその場面をしっかりと見ているような、その世界に入ったかのように錯覚するくらい。

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食事シーンも美しい。

はじめに食べる牛丼のような丼も、

おもてなしの料亭のような料理もとっても美味しそう。

主人公も背筋を伸ばして綺麗にお箸を持って食事をするので、イヤな気持ちもせず、さらさらと見れてしまう。

ジブリ映画のような特徴的な料理ではないけれど、とても美味しそう。

料理からあがる湯気やお箸が食器に当たるカチカチとした音も心地良い

この美しさは、皆さんに是非見てもらいたい!

精霊の守り人 第一話

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主人公の考え方に大人の余裕を感じる

村人から、金があれば何でも手に入る町だと説明されるが、

金があるとどこでも同じ暮らしになってしまう。金ない方がその土地にあった暮らしが出来る。という。

この大人の考え方に、主人公への好感度が一気にアップ。

これは絶対に心地の良い美しいアニメだ!
この先、悪者が出てきたとしても、作画崩壊のような怖い絵は出てこないだろう。。


(※すべて同一人物です)

人間味あるドラマのある悪役に違いない。
安心して見れそう。見続けることに決定!

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私は耳が悪い…

言葉使いが古めかしいため、いちいち止めて巻き戻して、もう一回聞き直す。

これ、リアルタイムアニメじゃ絶対出来ない見方だな。なんて贅沢なんだ!と思いながら何回も見る。

「無礼を承知の行状(ぎょうじょう)じゃ。」
「閨(寝屋/ねや)に火を放て。」

中々古風な言葉使い。ぱっと聞いただけじゃ言葉の意味がわからない。文字で見れば一発なんだけどね。

多分、リアルタイムで見てたら、前後のつながりが分からなくてちゃんと見れなかったかも、、アマゾンプライム様々だ。

 

さて、是非皆さんにも見て貰いたいので、物語のあらすじは、このあとにまとめておくので、ネタバレOKの方だけ続きを読んで下さいね!

 

精霊の守り人 第一話

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第一話あらすじ

女用心棒バルサは、自身愛用の単槍のメンテナンスのため、ヨゴの街に向かう途中。

道中の山々の美しさ、村の人々の暮らしに癒されながら歩き、橋にさしかかったところで、向かいの橋に王族の牛舎を見かける。

他の人々が王族へ敬意を払い、跪いて頭を垂れる中、バルサは、
「私はこの国の人間ではないのだから関係ない」と頭を下げることなく通過しようとする。

その時、急に王族の牛舎に異変が。

急に牛が暴れはじめ、牛舎などが転倒。
乗っていた王族の少年が橋から落ちて川に放り出されてしまう。

橋の上で護衛達が慌てる中、

バルサは冷静に、単槍に命綱を結びつけ、木に投げ刺し固定。

少年救出のため、川に飛び込む。

少年を抱き抱えることに成功するも、後から流れてきた牛舎の衝撃で流れに飲まれてしまう。

バルサは、衝撃に備えようと、少年を抱き寄せ目を堅く閉じるが、なんの衝撃も無い。

不思議に思い目を開けてみると、不思議な力で守られ、粉々になった牛舎などを寄せ付けなかった。

しかし、その力も長くは続かず、危険な障害物が流れきると消えてしまった。

バルサは少年を抱き抱え、岸まで泳ぎ切ると一言。

「なんだよありゃあ、、」

その後、橋の上で一部始終を見ていた護衛がバルサ達の元に向かう。

「おまえら、下賤の者は王族を見てはならん!」

護衛達が野次馬達を牽制しつつやってくる中、バルサは少年に息があることを確認すると、名を名乗ることもなくその場を立ち去る。

場面が変わり、

独りの男性か橋の上を歩く。
合図を送ると一人の少年が橋の下から出てくる。

「やっぱりタンダか」

「まだあいつは来てないみたいだな」

「すんません。でも、もう2年だからバルサ姉さん帰ってきてもおかしくない頃ですよ。」

「だと、いいんだけどな。」

「バルサ姉さんの知らせが入ったら、真っ先に知らせますんで!」

ありがとうとタンダは手を振りながらその場を立ち去る。バルサの帰りを待つ人たちが居るのだ。

場面変わって
街に着いたバルサが歩いていると、

川で王族を救った人を捜していると言う人達に出会う。

バルサは「知らない」と言うが、相手が武力行使に出ようとしたため、それを制止。

腕がたつ武人であることがばれ、王族を助けたのがバルサだと気付かれてしまう。

助けた王族の少年の母君(ニノヒメ)がお呼びとのことでしかたなくついて行くバルサ。

着いていった先では素晴らしい待遇でもてなされる。絶景の露天風呂に数々のご馳走。

姫の家臣から、一晩泊まるようにお願いされ、豪華絢爛な寝室に通される。

一生に一度の贅沢だといい、バルサは眠りに着く。

真夜中の人の気配に目覚めると、今朝助けた少年と母どあるニノヒメが現れる。

そこでバルサは、姫から少年に何かが憑いている事、それが政に悪影響を及ぼす可能性があるため、帝から命を狙われていると聞かされた。

実の父親である帝が少年を手に掛けようとしている事のは悲しいが、帝には国民を守る義務がある。仕方がないことだ。

父を恨むでないぞとヒメは少年に伝え、

バルサにヒメが自由にできる財産である宝石類を全て渡すので、どうか一生、王子を守ってくれないかとお願いされる。

バルサは、過去に8人の大切な人を死なせてしまっており、変わりに8人を生かす為に、用心棒をしていると話し、王子の護衛を快諾。

王子を助けることが出来れば、無事8人を生かすことが出来ると話す。

バルサは、追っ手がこないよう、王子の寝室に火を放つよう指示し、

バルサは王子と逃げる旅に出た、、

ここまでが1話のあらすじとなります。

私自身続きが楽しみな作品です。速く続きが見たい

ブログに書いてる時間も惜しい(笑)

動画配信サイトで見ると一気に待たずに見れるからいいですね!

私はストレスフリーに生きる為、最近完結アニメしか見ません(笑)

是非見てみて下さい!

私はすぐ見てきます!

精霊の守り人 第一話

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