プロフィール

自己紹介

初めまして。あやとです。

私は、サラリーマンをやりながら、実家の事業を立て直そうと図る、兼業ブロガーです。

元々は、副業のつもりで始めたブログですが、実家の事業も継ぐことになったので、『サラリーマン』・『ブログ』・『実家の事業』の3本の柱でやっております。

『実家事業』立て直しに着手するまで

実家と言っていますが、実際は旦那の実家です。
私を実の娘同様に可愛がってくれる義両親には、感謝しかありませんので、『実家』と表現しています。
私は、もともと植物が大好きで、植物を学びたくて大学では山籠もりをする、林学部学部へ進みました。
ただ、実際に山籠もりしてみると自分の筋肉のつきにくさ、体力のなさに限界を感じ、山で生きていくのはしんどいと思い、断念。
一般企業に就職しました。
運動が苦手だったんですね…
社会に出て、某店舗の10代から60代まで働くチームに所属。自分の好きな植物分野の仕事だったので、仕事はとても楽しかったですが、
異なる世代とのコミュニケーションの難しさを痛感しました。
私のミスを指摘せず、その現場を写真に撮る隠見な先輩。
仕事中の私語が多かった為、注意したところ、それが原因で、食事がのどを通らなくなったと私の上司に報告した部下。

色々な人に出会いました。

そして注意した部下は、このあと退職してしまいました。

学生の頃は、衝突したことのないトラブルに右往左往したのを、良く覚えています。
そのころに読んだのがこの本
この本を読んで自分で出来ていたこと、足りなかったことがわかり、とても助けられました。
特に心が壊れた部下には、とても申し訳なく思っていましたが、その後お客さんとして来てくれるようになりました。
そして、半年後には、また職場に帰ってきてくれました。
さらには、私が異動した後あとは彼女がチームを引っ張って行ってくれる存在になりました。
今思えば、私は今まで自分の世界に没頭しあまり他人に興味を示さないタイプだったので、知らず知らず他人を傷つけてしまっていたのだと反省しました。
この経験から人一倍コミュニケーションを取りながら仕事をするようになりました。
その後、社長が優秀な女性社員を探しているとのことで、私を評価して下っていた地区長が紹介してくださり、本社社長室勤務となりました。
しかし、社長室にいると会社の内部のことが良くわかります。時にはわかりたくないことまで。
そこでは、部下を動かす能力が無い上司、上司を動かす能力がない部下たちが責任を押しつけあっているばかりでした。
それを打破したいと思い、懸命に仕事に励みましたが、会社に深く根付いた精神を変えることは出来ませんでした。
今も組織に所属するのは難しいとひしひしと感じています。
ただ、いままでお世話になっている会社を去る根性も無いため、なにか打開策はないかと今も、所属しながら頑張っています。

事業立て直しを図る

そんな私ですが、最近、実家の事業がかなり危機的ということを知りました。

両親から銀行さんと話をするから、立ち会って欲しいとの連絡が来て主人がスケジュール的に立会できなかった為、私が伺ったところ、借入が多すぎて返済がかなり厳しい状況とのこと。

月々の返済を遅らせてほしいとの交渉の場でした。
しかし、銀行側からの返答はNO。

もしここで、条件を飲んでしまったら今後の融資が出来ず、
今後の見通しが立たなくなってしまうとのことでした。

急に立ち会った私は、会話の内容を把握するのが精いっぱいで、かなり驚きましたが、いままでお世話になった暖かい両親を助けたいと、思い、行動することにしました。

そして、まず始めたのが、

・Twitter
・Instagram
・メルカリ※準備中
・ヤフオク※準備中
・ワークショップの開催※準備中
・クラウドファンディングでの資金集め※準備中

まだ、軌道に乗ってはいませんが、今後もこのブログで、定期的に報告しながら、事業立て直しに注力していきます。

『実家』事業の内容

実家は実は、かなり珍しい事業を営んでおり、日本の文化的にもとても意味のある事業だと思っております。

それは、『盆栽屋』です。

これを聞いて皆さんどう思いますか??

は?そんな商売?儲かるの?
今時あったんだ盆栽屋なんて?

そう思いますか??

私は、これを知った時、なんと素晴らしい魅力的な商売か!としか感じませんでした。

盆栽は、海外での人気も高く、今年行われた大きな買い付けの場では、数日で2億円もの商品が海外勢に買われていったとの実績もある、熱い業界です。

その分、日本の良い樹が海外に流れて行ってしまい、日本の文化を衰退させてしまうのではないかとの懸念もあるのですが…

特に、この店の主人である、お義父さんの技術は素晴らしく、はじめて、大きな黒松の手入れをされているお父さんを見たときは、

これぞ古き良き日本という感じががして、感動したのを今も覚えています。

 


※これは最近の写真ですが

カッコよくないですか??

お義父さんの職人らしい立ち振る舞いがきれいってこともあるんだと思いますが、盆栽って手入れしている姿でさえもこんなに美しいんだって感動しましたよ。

私はこの後、感動しすぎて、石油ストーブでコート焦がしちゃっいましたよっ(笑)

↑これ自体、昭和のエピソードで、今じゃ考えられなくないですか??
素晴らしき古き良き昭和。という感じ。

盆栽(BONSAI)は日本の文化として守っていかなければならない素晴らしい技術であることは、間違いないですが、

父は技術職であり、盆栽の卸売りをしているわけではないので、『売る商品』が無ければ今後衰退していく業種であることは間違いないと思います。

しかし、この素晴らしい技術を私は、守りたい。

今、私が思いつく技術を守る方法は、インターネットを介して皆さんに発信することだと思っています。

その為に、Twitter、Instagram、その他考えつく限りの媒体で発信をするつもりです。

機材の整備が出来次第、youtubeでも技術を発信し、皆さんに見て頂くことで、広告収入を経て、事業を立て直せればと考えています。

どうぞ、応援よろしくお願いいたします!

 

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