【帝王切開】領収証の点数から自分の出産の複雑度が分かる!?入院中は全然知らなかったこと。

妊娠・子育て

こんにちはあやとです。私は、2019年2月に第一子を出産しました。

今回は、出産した時に貰った領収証をしみじみと見ていて、気になったので、保険適用分の点数について少し調べてみました。

医療費の点数から、自分の出産時に知らなかった手術の難易度のことが新たに分かったので、まとめておきます。

帝王切開で出産した方は見てみても面白いかも。

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まずは、私の領収証を発表!!

月をまたいでの出産になったので、2枚あります。前半分は手術料が入っているので高額です。
事前入院はなし。入院初日に手術をしました。

領収証、単体で見ると良くわかりませんが、皆さんの領収証と見比べてみてください。
違いが大きいところは見比べてみると面白いかもしれません。

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出産当日、手術までのやりとり

余談ですが、出産当日の話を少ししたいと思います。

私は、定期健診中の検査中に、既に陣痛が来ているということが分かり、急遽、帝王切開になりました。

定期健診のノンストレステスト中にちょっと陣痛来てない?と看護師さんに言われ、全く自覚無かったので、

「全然痛くないですよ~ 」 と言ったものの、

データを見てくれる看護師さんが入れ替わり立ち代わり40分くらいデータを取られ、長いなぁ…と思っていたら、

「今日、手術しましょう。 旦那さん、連絡取れる?」と。

あの時はホントびっくりしました。

ただ、元々一週間後に帝王切開の予定で、入院の準備もしていたので、そこまで困りはしなかったです。
心の準備は出来ていませんでしたが(笑)

なので、私としては、予定帝王切開が早まったという解釈をしていたんです。

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帝王切開の点数からわかったこと

さて本題ですが、領収証を見ながら点数について調べてみると、点数は1点=10円。帝王切開は点数が決まっているそうで、

緊急帝王切開は、22,200点。選択帝王切開で20,140点。複雑な場合は、それに2,000点追加されるんだそう。参考資料:帝王切開点数

私は、24,215点だったので、緊急帝王切開で、かつ複雑だったんだ!と知りました。

意外と、手術中も入院中も赤ちゃんの世話とかお見舞いに来てくれた方の対応とかで忙しくて、自分の手術の話ってお医者様や看護師さんとしないんですよね。

忙しそうだし、他の妊婦さんも沢山いらっしゃると思うと中々声かけづらくて。

とはいえ、あくまでも数字上からわかることなんで、どう複雑だったかとかは分からないんですけどね(^^;

ホントは、ちゃんと産院に効くのが一番ですよ。

手術の複雑性で、思い当たる節があるかと言えば、下記の2点。
・出血が多かった
・麻酔が効きすぎて、30分程 手術時間が伸びた
出血については、手術中も術後も先生からそんな話はなかったのだけど、3か月健診で小児科を受診した時に、出血量結構出血量多かったんだねー!と言われました。複雑だったから出血量が多かったのかな…

見たことある方はわかると思うんですが、母子手帳に出血量を書く欄があります。

【少量・多量(   )】とあって、私の場合は、量だけがカッコの中に書いてあったんです。少量にも多量にも〇してなかったので、素人から見たら数字だけでは、多いか少ないか判断出来ないんですよね。

麻酔については、効きすぎて呼吸が苦しくなったのと、振るえが止まらず、しばらく手術台の上で先生に眺められていたのを覚えています。なぜか、すごい寒かった記憶があります。
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まとめ

帝王切開の区分って意外とわからないですよね。今回、領収証をみて、初めて自分が、複雑な手術で緊急性があったんだと実感することが出来ました。普段いちいち領収証の医療費の点数をみたりしないと思うんですが、こういう機会くらい見てみても面白いかもしれません。

自分の手術はどうだったのか、一度確認してみて下さいね!
他の点数についても調べてみたいですが、今回はこの辺で。また時間があるときに詳しく見てみたいと思います!

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