添い乳をすると夜泣きがヒドくなるって本当?私の実体験とともに解説します

妊娠・子育て

 

先日、児童館でママさん達と会話していると、添い乳してると夜泣きがヒドくなる、、という話を聞きました。

私は初めて聞いたので、えっ!
私、めっちゃやっちゃってるよ!
どうしよぅ~と思ってしまいました。

7ヶ月になるここ最近、確かに夜泣きが増えていたんです。

今回は私の実体験を元に解説していきます。

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私の体験談

うちの子供は産後すぐから、ミルクの飲みが遅く、生まれてすぐの頃は40ミリのミルクでも30分以上掛かっていました。

決して飲まないわけではないんですが、兎に角飲むのが遅い子でした。

完全母乳を目指して授乳していましたが、一度吸わせると平気で一時間近く吸っているので母子共に汗だく。それでもおっぱいを離すと泣いてしまうので、また咥えさせる。そのループでした。

三時間毎の授乳の頃は、少しでも休みたいので、どうしても添い乳をしたくなってしまいました。

そこでしてしまったのが今となっては良くなかったのかなと思います。

我が子を観察していて気づいたのですが、寝ている間に、口がおっぱいを吸うときのように動いていることがよくあります。10~15分続くこともざらです。

そして、ふとした瞬間、目が覚めた時に吸っているつもりだったおっぱいがないことで不安になって泣いてしまうようです。

この現象は6ヶ月頃から始まり、ヒドいときは就寝後30分か、一時間ごとに泣いていました。

おっぱいを咥えさせるとすぐに泣きやむので、ついつい咥えさせてしまっているのですが、赤ちゃんは、口を動かしながら寝ているので眠りが浅くなり、目覚めてしまう。という悪循環。

確かに添い乳が原因不明で夜泣きが増えることはあると私は感じました。

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いつ位までなら添い乳は大丈夫?

とはいえ、帝王切開のママや出産でかなり体力を消耗したママにとっては、添い乳は上手に利用しても良いと思います。

※添い乳は危険という意見もありますので、必ずリスクを知った上で行って下さい。子どもの命を守れるのはママだけです。少しでも危険を感じたらやめましょう。

うちの子供は4~6ヶ月くらいまでは、添い乳で普通に良く眠っていました。

これが添い乳の影響なのかは分かりませんが、三時間ごとの授乳は7ヶ月になる今でも続いています。

私の感覚としては、自我の目覚めと共に添い乳がわるい影響を及ぼしている様に感じています。

大人でも今まで食べていた食事を何の断りもなしに下げられたら、不快ですよね。

色々な感覚の発達と共にそういうことが分かってきて夜泣きに影響しているのではないでしょうか。

特に、1歳をすぎるといろいろ分かって来るので、どうしておっぱいがもらえないのか分からなくて、大泣きをするということになってしまうとききました。

子どもの表情を見ながら呼び掛けて目が合う、「あー」と返事をするようであれば、かなり状況が分かってきてきているので、少しずつ添い乳をやめる練習をした方がよいと思います。

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まとめ

今回の記事は、私の体験談と感じたことを書いていきました。

この記事を読んでくださっている方はきっと初めての育児で何が正解かわからなくてグーグル先生を頼りまくっていたりするのではないでしょうか。

 

私もそうでした。そのお気持ち良く分かります。そこで、私もこの経験を皆さんに伝えてたいと思い筆(ふでじゃないけど)を取ることにしました。

育児は、正解がありません。赤ちゃんの性格によっても合う、合わないがあります。

今回の内容は、私が先輩ママさんから聞いて、調べたことを元に自分の経験を踏まえ、出した結果の一つです。
参考にしてもらえれば幸いですが、すべての赤ちゃんに当てはまるわけではないので、気にしすぎないことも重要です。

気にしすぎてママさんの精神衛生が悪くなる方が赤ちゃんにとっては良くありません。

一緒に子育て頑張っていきましょうね。私はそろそろ心を鬼にして添い乳をやめる努力をしたいと思います!

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