褒め上手はモテる!褒め方のコツ、わかってますか?

恋愛応援コラム

あなたは日頃、誰かを褒めていますか?
恋人や有名、仕事のパートナー誰でも構いません。

褒めることは、相手に分かりやすく、好意を伝えられるので、人間関係を円滑にすることが出来ます。

そして褒め上手はモテるんです。

でも、褒め方によっては相手が褒められてると感じないことも。

嫌味やお世辞と捉えられては全くの逆効果。
今回は相手を喜ばせる効果的な褒め方をご紹介します!

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効果的なほめ方にはコツが必要

相手を褒めることは、気になる異性へのアピールだけでなく、どんな人間関係にも有効です。
私の勤め先では、「褒めプロ」と題して、従をして員を褒めて伸ばそうというプロジェクトを始めました。今となっては定着したプロジェクトですが、初めは、褒めなれていない上司達の褒め方が下手なこと下手なこと。

褒めているようで最終的には説教になっていたり、本当に褒める気あるの?といった内容まで。

褒めるためには、効果的な方法を具体的に知っていることが重要です。順番に紹介していきます。

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他人を褒める人は魅力的に見える

まず、モテるための褒め方には二種類あります。それは、

・好意を抱いた女性自体を褒める
・関係のない第三者を褒める
の二種類です。解説していきます。
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女性自体を褒める

これは、想像しやすいと思いますが、
そのまま、女性の服装や容姿、性格、あるいは信念を褒めてあげましょう

あまりウソくさいのはダメですが
単純に褒められて、嫌な気持ちになる人は居ません。そういうことが出来る男性はモテます。

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関係のない第三者を褒める

直接褒めるなんて、下心丸出しみたいで恥ずかしくて、出来ないよという方は、

こちらの手が有効です。

まず、前提として自信のある男性(=男気がある男性)はモテます。リンク

自分に自信のない人は、人を褒める余裕がないので、誉めません。そうすると、とても人間が小さく見えます。

逆に他人を褒めてる男性は余裕があるように見え、とてもカッコ良く魅力的に映ります。他人を褒めることで、間接的に、自分に自信のある男性だということを演出しましょう。

他人の良いところを素直に認め、褒める姿は、人間関係を良好に進めるのが上手そうにみえますし、良いパパになる所を連想させます。

人間関係の波風をたてずにスマートに守ってくれそうなので、女性からの評価はグーンと
あがります。

褒め上手がマイナスになることはありません。

次に、効果的な褒め方について紹介していきます。

プロセスを褒める

人は相手を褒めるとき、結果だけを褒めることが多いです。逆に結果が良くないと褒められません。

でも、結果はあくまでも結果であり、その人が努力したのはそのプロセスです。

プロセスがあったから成功したわけなので、プロセスを褒めてもらえる方が結果を褒められるより嬉しいんです。

なので、褒めるときはそのプロセスを具体的に褒めることでより相手に良い印象を与えることが出来ます

当たり前だと思わない

よく会社では、売上目標を掲げます。その目標は自分で決めたんだから守って当たり前。当たり前なんだから、達成したところで褒める必要はないなんていう上司もいます。褒め下手の典型です。

世の中に当たり前のことなんてありません。
出来て当たり前を行うことが大変な人だって中にはいるんです。それを理解して褒めてあげる事はとても重要です。

例えば、私は先日出産をしました。
昔は妊娠したら、出産は当たり前で、誰でも出来る。誰でも通る道だからと言われていました。

しかし、産後、夫に「頑張ったね。産んでくれてありがとう。」と言われた時には涙が出るほど嬉しかったです。

10ヶ月の赤ちゃんを守ってき苦労が報われたように感じ、この人とこれからも頑張りたいと思いました。

なので、暗黙の了解的に出来て当たり前のようなことでも、自分に出来るかどうか、不安になっている人は多いことを覚えておきましょう。

そういった相手の不安を読み取って、褒めてあげると良いですね。

感情的に褒める

時には感情的に褒めることも重要です。何をしたのが良かったのか、具体的に例を挙げながら褒めることが重要で、身振り、手振りをつけるとさらに有効です。

「あなたのおかげで○に成功した。すごいじゃないか!」

また、握手を求めたり、肩をたたいたりしても良いですね。同性なら肩を抱いてもいいでしょう。ちょっとオーバーな位の方が喜ばれます。

感謝を伝える

褒めるのが苦手な人は、少し視点を変えて、感謝を伝えるのも有効です。

「▲が○○をしてくれたからたから助かった。本当にありがとう!」

感謝を伝えられた相手は、褒められたのと同様の感情が芽生えます。

逆に、自分に自信がある人の印象だけでなく、優しい人という印象も与えられるので、一石二鳥。褒めるだけより有効かもしれません

大舞台で褒めるには

個人対個人で褒めるのには、上記の場合で良いですが、社内のスピーチなどで褒めるときには、どうしたらよいでしょうか。

基本は同じですか、周りの聴衆にも分かるように簡潔で具体的なエピソードを語り、より感情にうったえかける必要があります。

話し方には抑揚をつけて、ゆっくり丁寧に話してあげるとなお良いです。

間接的な褒め方になるので、聴衆を味方につけ、拍手を求めるのも効果的です。

 

如何でしたでしょうか?褒め方を少し変えるだけで、より説得力のある、褒め上手になることが出来ます。是非実践してみて下さいね。

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